中国ビジネスの事ならおまかせください!
〜中国事業運営の良きパートナーとして〜
皆さまには、平素より私ども華鐘コンサルタントグループをお引き立ていただき、心 より御礼申し上げます。
弊社は、前身となるカネボウ時代を含めて16年に渡り日本企業様の中国事業全般に対 してお手伝いをして参りました。もともと上海市の要請で設立された会社で現在でも 政府系国有資本が40%の出資を占める合弁会社ですので、上海市外商投資企業協会の 副会長会社、渉外諮詢分会の会長会社など、会社として政府外郭の公的業務も多く、 同時に政府の政策動向にも詳しく現場に密着したコンサルティングサービスを提供で きる条件を備えております。
さて、過去10年間、中国経済は2000年のGDP9.9兆元から2009年の32.7兆元(13.5円/ 元で442兆円)へ3.3倍となり、日本経済は2000年のGDP503兆円から2009年の470兆円 (アメリカCIA推定5.05兆ドルより1ドル90円で換算)でマイナス6.2%となっていま す。また、現在の中国経済は1970年代の日本の高度経済成長期と同じ様相を呈してお り、かつ中西部の地方経済も急速に活性化されつつあります。沿海部の経済成長は多 少鈍化するとしても、8億の人口を擁する中西部の経済成長が牽引する形で、今後の 中国の経済成長は6〜9%の範囲で、更に10年は続くものと思われます。
このような中国の自律的経済成長および巨大な消費市場に対して、日本企業はますま す中国との経済的な交わり深めて行かざるを得ないものと思われますが、日本と中国 は「一衣帯水」と言われながらも、中国的発想、中国の法律、中国的ビジネス習慣は 日本と根本的に異なる社会であることも認識しなければなりません。しかし、日本企 業はこれに臆することなく、正に「一衣帯水」と言われるような「地の利」を十分に 活かしながらも、「郷に入れば郷に従う」に倣って中国事業ひいては全社事業がます ます成功されることを願っております。
そして、私たち華鐘コンサルタントグループは、皆さまの上記のような中国事業の運 営の中において良き先導役、良きパートナーとなれるよう邁進していきたいと思って おります。過去16年の弊社の成長は即ちお客様皆さまの成長の過程であり、且つお客 様に支えられ成長させてもらった歴史でもあると思っております。これからも「華鐘 に頼んで良かった」と言われるような現場目線を忘れない実務提案力の高いコンサル ティングファームを目指して参りたいと思っております。
今後ともご支援の程宜しくお願い申し上げます。
株式会社華鐘コンサルティング
代表取締役社長 古林恒雄
2010年5月吉日
経歴
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中国における顧問担当経歴
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